広々として開放的な待合室でくつろいで頂けます。
インプラントオペは、デジタルレントゲン・生体情報モニター・医療用レーザーなどの医療機器を用いて行います。
治療をスムーズに行えるよう、ドリルや必要な器具を順に手渡していくアシスタントと4人のチームプレイでオペを行います。
抜歯やインプラントなどの外科処置治療において、骨の切削に使用するための機器です。
従来の手術器具では、血管や神経・粘膜などの軟組織を傷つけずに切削することは困難でしたが、三次元超音波振動により、硬組織のみを繊細に切削できるようになりました。
とくに骨造成治療のサイナスリフトは、回転器具と比較して上顎洞粘膜をほとんど穿孔しません。そのため、より安全に手術を行うことができ、治療時間の短縮も可能になりました。
さらに術後の骨反応も良好なので、痛みを軽減する効果も期待できます。
当院では、世界54か国で5000台しかないCTを導入いたしました。安心できる正確な治療には、3D画像による診査・診断が必要不可欠ですが、CTを使用することで、さらに信頼いただける治療をご提供いたします。
CTの特徴は、1撮影あたりの放射線量を低減させると同時に、正確な診断に重要となる高精細なイメージ品質を再現できるところにあります。それによりインプラント、歯内療法など、多岐にわたる歯科治療をカバーいたします。
また、品質の高い画像の再現にはポジショニングが非常に重要となりますが、スカウト撮影した画像の指定部位を選択するだけで、すばやく正確なポジショニングを設定することが可能です。
さらに、歯列矯正治療の診断に最適なワンショットセファロを搭載。0.5秒の撮影時間が、モーションアーチファクトのない鮮明な画像を再現いたします。
こららの技術の集約により、安心、満足いただける治療をご提供いたします。
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